
初めて制作物をご依頼されるお客様へ。
より少なく。
少なさの魅力
LittlePocket.Labでは「より少なく、より良く」をコンセプトに制作物を作成しています。
何かを始める時、大きくするとき、どんどん要素を追加していきがちです。
しかし、そこであえて減らすという選択もあります。
LittlePocket.Labでは、「減らす」ことに焦点を当てて制作物を作っています。
減らすためのアイディア
集客の手間を減らすCMSサイト
ブログサイトを作ることは、新規集客のコストを最小化することになります。
通常であればチラシ配布やウェブ広告でリーチを獲得する。
コンテンツサイトであれば時間とコストをかけずにSEO検索からの集客を期待できる。
予約管理の工数を最小化するためのオンライン予約サイト
民宿やフォトスタジオでは、予約管理への時間的コストが非常に大きい。
電話やメールで対応していては休日も落ち着いて休めなくなります。
オンライン予約サイトであれば、休日しっかりと時間をとって休息に努めることができるようになる。
ブランドを説明する手間を省くショップカード
あなたが作るブランドについて誰かに知ってもらうのは非常に時間のかかる作業。
ロゴの意味やブランド名の由来、商品説明などを口頭で行うのには限界があるでしょう。
カードを1枚渡すだけで必要なことを短時間で伝えられるなら、一気に認知度を広げることだってできる。
販売オペレーションを最小化するECサイト
商品を販売していると地理的な限界を感じることがあるはずです。
もし他の地域で販売するのであれば、出店計画やディーラーを探す必要がある。
しかし、ECサイトであればそういった初期コストを最小にして広く商品を販売できる。
「仕方がない」と思っていたことでも、減らしたり簡略化していくことができる。
「減らす」という発想で新しいマーケティングを展開できるようになります。
減らすことの価値。
事業を支えるダウンサイジング
事業は永続的でなければなりません。
事業は数日・数ヶ月で終了するものではなく、数年数十年、うまくいけば数百年にわたりサービスを提供することになります。
小さいものは変えやすい。
変化の激しい市場において、変動性の高さは大きな武器になります。
時代を支えるダウンサイジング
「機能はそのままで、サイズは小さく」
音楽はCDからポケットへ、パソコンはどんどん小さく、ソフトはインストールではなくサブスクへ。
現代はダウンサイジングの時代です。
小さく頻繁に変わっていけるものは、市場を正確に捉え続けることができると考えます。
最小化による利益の最大化
LittlePocket.Labは利益を最大化するためのアプローチとして、最小化することを選びました。
小さく変化に強いものは、商品や事業全体のアップデートを促進するからです。
利益最大化のために追加していくアプローチを取れるのは、資源が豊富な環境のみ。
もし利用できる資源に制約があるのであれば、それらを有効に使う必要があるはずです。
アップデートを前提に
アップデートの魅力
アップデートとは、新しく機能を追加したり既存の要素をより良くする行為です。
これにより、1つのものをどんどん良くしていくことができます。
アップデートの体制
アップデートし続けるには、体制と工夫が必要です。
管理が煩雑になれば、「新しく作ったほうが早い」となります。
その結果、同じことを何度も考えたり、同じようなものを量産したりすることになります。
アップデートしていくには、相応の工夫と体制が必要になります。
差分を考える
LittlePocket.Labでは「差分」を徹底して管理しております。
前回の依頼から今回にかけて何が変わったのか、または変わっていないのか。
差分を把握することで、新しくご依頼いただいた際に前回の改善点を活かすことができる。
これを続けることで、事業としてアップデートしていくことが可能になります。
リソースの限られた個人事業や中小事業にとって、差分にこだわりアップデートを続けることには価値がある。